補聴器を持ち歩かない難聴の母が咄嗟の時に使えるものがあればと作成したが母が使用したことはない
(2013/01/21) 新規作成にjavaとeclipseで作成したが、2016年の末に祖母と母の介護が同時に発生したのと
Androidの開発の仕様が変更されたため、そのまま、放置することになった
少し落ち着いてきたのでメンテを8年ぶりに再開、kotlinとandroidstudioをchatgpt先生に教えてもらい
Googleの新基準に準拠するため新たに作成しました
google playのページ
広告を載せるとセキュリティ問題や電池の使用量が増えるため、広告は掲載してません
メンテナンスを考えて使用期間を決めてましたが、メンテできるかどうかわからないので使用期間はやめました
Ver.2からはデバイスを選択できるようにしましたが、本アプリやサービスが起動中は特に入力デバイスを抜いたりしないでください。
アプリの挙動がおかしくなる場合があります。
入力デバイスの設定をそのまま出力デバイスに適応しているため出力デバイスにその機能がない場合は正常に機能しません。
録音のファイル出力はPCM8,PCM16にしか対応していません。補聴器はPCM 浮動小数点に対応しています。
ネットには接続しないのでたぶん安全です 調子が悪い時はお手数ですがアンインストールして再インストールしてください
Android 13(API レベル 33)以降で導入されたForeground Service Type(フォアグラウンドサービスの種類)の対応をしてないためAndroid10,11,12でのみ使用出来る状態です。
対応はすぐに出来るのですが、手元にあるAndroid14でテストしたところフォアグランドサービスがアプリを閉じると落ちてしまうため本アプリの使用をかなり制限することが判明しましたので開発を継続するかは不明です。Androidの最初に機能を自由に開放して、段々と制約していく姿勢に対して疲れてきたのでたぶんこのアプリは開発は継続しません。
修正・改造する度にテストしている項目を下記の表に記す(様々な入力フォーマットがあるが現在はPCM8,PCM16のみ対応サンプルレートは192khzまではテストした)
| Version | メイン画面 | 音源設定画面 | イコライザー設定画面 | サービス | その他 |
| 詳細 | ボタンの有効・無効 各遷移・機能の確認 再起動時の値の保持 終了・回転時の挙動 | 初期表示(スピナーの値など) 再起動時の値の保持 設定時の処理 終了・回転時の処理 | 初期表示(スライダーの値など) 再起動時の値の保持 設定時の処理(音声の変化等) 終了・回転時の処理 | 通知アイコンからメインへの遷移 サービスのみの状態での補聴器機能・録音機能 | イヤホンが取れた時に補聴器停止 録音した音声が保存フォルダ設定画面で設定したフォルダに保存されている |
| 1.9.7.1 | たぶん〇 | たぶん〇 | たぶん〇 | たぶん〇(録音ファイルは1Gで引き継がれるをテストしてない) | たぶん〇 |
| 1.9.8 | たぶん〇 | たぶん〇 | たぶん〇 | たぶん〇(録音ファイルは1Gで引き継がれるをテストしてない) | たぶん〇 |
| 2.0.0 | たぶん〇 | たぶん〇 | たぶん〇 | たぶん〇(録音ファイルは1Gで引き継がれるをテストしてない) | たぶん〇 |
| 2.0.1 | たぶん〇 | たぶん〇 | たぶん〇 | たぶん〇(録音ファイルは1Gで引き継がれるをテストしてない) | たぶん〇 |
| Version | 年月日 | 詳細 |
| 1.9.7.1 | 2024.08.04 | 戻るボタンの処理の修正 イコライザー設定値の保持 イコライザー設定画面で画面を回転させると落ちるバグを修正 |
| 1.9.8 | 2024.08.10 | メイン画面にフォルダ設定ボタンを追加し、音声保存フォルダの設定ができるように改良 |
| 2.0.0 | 2024.09.05 | 入力・出力デバイスを選択出来るように大幅改良・出力ファイルヘッダの不具合を修正 不法行為に用いられても困るので利用規約を追加 |
| 2.0.1 | 2024.09.07 | Android13から導入されていたセキュリティチェックがなかったのでAndroid13以上では起動しなかったのを対応 |
アプリ利用規約
もりかつ商会(以下 甲)は、甲が提供するアプリケーションソフト 「補聴器もどき」(以下 本アプリ)に関する利用規約(以下、本規約)を以下の通り定めます。 第1条 本規約への同意契約
1.本アプリを端末にダウンロードし利用する者(以下 乙)は、本規約に同意しない限り本アプリを利用できません。 2.乙は、本アプリを端末にダウンロードし利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。 3.乙は、本規約の定めに従って、本アプリを利用するものとします。
第2条 本アプリおよび本規約の変更について
1.甲は、乙の事前の承諾を得ることなく本アプリの内容の全部または一部を変更することがあります。 2.甲は、乙の承諾を得ることなく、本規約をいつでも変更できるものとします。 3.本規約が変更された場合、乙は、本アプリを利用するに当たり、変更後の本規約に従うものとします。 4.甲は、前項の変更を行う場合、30日以上の予告期間を置いて、変更後の利用規約の内容を甲のウェブサイトに掲載により乙に通知するものとします。ただし、変更が軽微かつ乙に特に不利益にならないと甲が判断した場合は、通知による予告をしないものとします。 5.前項に定める予告期間経過後に、乙が本アプリを利用した場合は、乙が変更後の利用規約の内容に同意したものとみなします。
第3条 連絡方法について
1.本アプリに関する甲から乙への連絡は、甲が運営するWebサイト内への掲示、その他甲が適当と判断する方法により行います。 2.本アプリに関する乙から甲への連絡は、本アプリの配信サイトの評価コメントまたは配信サイト記載のメールを通じて行うものとします。
第4条 利用情報の扱いについて
1.甲は、本アプリを利用の利便性を向上させるため、端末名、OSおよび本アプリの識別ID、エラー情報(以下、総称して「乙の利用情報」といいます。なお、乙の利用情報には、氏名、メールアドレス、クレジットカード情報などの個人情報を含みません。)を取得することがあります。 2.甲は、乙の利用情報を原則として第三者に開示する事はありませんが、公的機関から正当な理由により開示を要求された場合には第三者に乙の利用情報を提供することがあります。ただし、提供する乙の利用情報は必要最低限の情報に限り、乙の利用情報が漏えい、滅失、改ざんされないように図ります。 3.甲は、本アプリを通じて取得した乙の利用情報を「プライバシーポリシー」に基づき適切に取り扱います。
第5条 本アプリの権利
1.本アプリ中の表示、及び本アプリを構成するプログラム等に係る著作権、商標権等すべての知的財産権は、甲に帰属します。 2.本アプリは、乙本人が個人として使用する目的でのみ利用することができるものとします。 3.前項の規定に違反して著作権等の知的財産権に関する問題が生じた場合、乙は自己の費用と責任において、その問題を解決するとともに、甲に対して何らの迷惑又は損害等を与えてはなりません。
第6条 禁止行為
1.乙は次の各号に該当する行為を行ってはならない
(1)本アプリを複製、修正、変更、改変、または翻案する行為
(2)本アプリを構成するプログラム(オブジェクトコード、ソースコード等全てを含みます)を複製し、または第三者に開示する行為
(3)他の乙、第三者もしくは甲に損害、不利益を与える行為、またはその恐れのある行為
(4)公序良俗に反する行為、法令に違反する行為、またはその恐れのある行為
(5)本規約に違反する行為
(6)その他、甲が不適当と判断する行為
2.乙の前項各号に該当する行為により、甲に損害が生じた場合、当該損害の賠償を請求することがあります。
第7条 免責
1.甲は、以下の事項に関し、その一切の責任を問いません。
(1)乙が本アプリを利用することにより、第三者に対して損害を与えた場合
(2)乙が本アプリを利用できなかった場合、または本アプリの利用に関し、損害を被った場合
(3)本アプリのダウンロード、及び本アプリの利用にかかる費用は、乙が負担するものとします。
2.甲は、本アプリについて次の事項について保証を行いません。
(1)すべての情報端末に対応して正常に動作すること
(2)OS又はバージョンアップ等が行われた場合において正常に動作すること
(3)アプリストア等を含むプラットフォーマーの運用方針、規約等の変更が行われた場合において正常に動作すること
3.甲は、乙が本アプリを通じて知り得る情報について、その完全性、正確性、確実性、有用性等に関して、いかなる責任も負いません。
4.本アプリの利用に際し乙の機器等に損害が生じた場合、また、ウィルス感染した場合等について、甲はいかなる責任も負いません。
第8条 言語、準拠法、裁判管轄
1.利用規約の成立、効力、解釈及び履行は日本法に準拠して解釈されるものとします。 2.利用規約が日本語と日本語以外の言語にて作成された場合、当該利用規約の言語間での矛盾又は相違が生じた場合は、全ての点において日本語を優先するものとします。 3.アプリサービス又は利用規約に関し、当社とユーザとの間で生じた紛争の解決については、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。